サステナビリティ
トップメッセージ
CEOメッセージ
コーエーテクモグループは、コーエーテクモの精神である「創造と貢献」と、コーポレートスローガン「Level up your happiness」を2つの存在意義とし、世界中の皆様の心の豊かさや幸せに貢献することを目指します。「新しい面白さ」を追求し、世界中のユーザーに喜んでいただく商品やサービスを生み出し続けることが、当社グループの持続的な成長と社会への貢献につながると確信しています。
当社グループは長期ビジョンとしてデジタルエンタテインメントカンパニーで、営業利益額世界トップ10入りを掲げ、その実現に向けて、2024年度には、およそ10年間に取り組むべき最重要課題として9つのマテリアリティを策定しました。持続的な成長を支える重要な経営課題であるマテリアリティを経営戦略と連動させ、サステナビリティへの取り組みを進めてまいります。
当社グループの源泉である「新しい面白さ」を生み出すのは「人」であり、社員は当社グループにとって最大の財産です。社員一人ひとりが創造力を発揮し、成長できる環境づくりを進めることで「新しい面白さ」を生み出し続ける企業でありたいと考えます。また、当社グループはお客様をはじめ、株主・投資家、地域社会など、様々なステークホルダーの皆様との関係を大切にしています。事業活動を通じて新しい価値を提供するとともに、社会との信頼関係を築き、共に発展していくことを目指していきます。
「創造と貢献」の精神のもと、新しい価値を創造して、社会に貢献すること。そして、その価値創造を当社グループの持続的な成長につなげていく。これが、コーエーテクモグループの目指すサステナビリティです。サステナビリティを経営戦略と一体で推進し、持続的な企業価値の向上と、当社グループが目指す「世界No.1のデジタルエンタテインメントカンパニー」の実現に向けて取り組んでまいります。
今後とも、皆様のご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役 社長執行役員CEO
鯉沼 久史
CSuOメッセージ
当社グループは、「創造と貢献」の精神のもと、サステナビリティを推進していくために、体制面ではサステナビリティ委員会やサステナビリティ推進室の設置を行いました。また、人的資本、情報セキュリティ、気候変動などの課題に対応するための方針・体制を整え、マテリアリティ見直しなどに取り組んできました。
これらを基盤として、第4次から第6次の中期経営計画や各部門の事業戦略とマテリアリティを連動させ、具体的な行動につなげることで、サステナビリティを着実に前進させていきたいと考えています。
その中で、私が特に重要だと考えているのは人的資本の強化です。当社グループが新しい価値を生み出し続けるためには、社員一人ひとりが自分の力を発揮し、成長できる環境が欠かせません。そのため、当社グループでは「多様な人材の確保」「成長を実現する人材育成」「安心して働ける環境の構築」を戦略として、人的資本の強化を進めています。また、エンゲージメントサーベイを通じて社員や組織の状況を把握し、施策の改善に取り組んでいます。こうした取り組みを社員の成長や働きがいにつなげ、「新しい面白さ」の創出を後押ししてまいります。さらに、今後は人権尊重に向けた取り組みも強化し、社員が安心して働ける環境を整えるとともに、持続的な事業活動を支える基盤づくりを進めます。
これからも、社員一人ひとりとともに、サステナビリティへの取り組みを着実に進め、社会への貢献と当社グループの成長につなげてまいります。
常務取締役CSuO
襟川 芽衣